書いていくことにする。 まずアンコ編は畑飼が娑婆に出るところから始まる。 (7巻pp.64-66) 畑飼は自分が拘束されることを予見していて、1か月連絡が取れなかったら畑飼が掴んでいたジアースのパイロットに関する情報を流出させるような仕組みを最初から用意していた。 畑飼先生とは、漫画ぼくらのに登場するキャラクターである。 アニメでの名前は弘之、原作では守弘。 若いながらも生徒達からの人望が厚く、保護者や他の教員からの信頼されている。 基本的にあるクールな性格だが、一人一人の生徒に熱心に向き合う熱血教師の一面もある。 少しでも生徒� アニメは畑飼もコエムシもただの屑みたいにされてるからなぁ 11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 11:29:13.78 ID:glGOY24P0.net OPが有名だけどEDもすこ 畑飼は自分が拘束されることを予見していて、1か月連絡が取れなかったら畑飼が掴んでいたジアースのパイロットに関する情報を流出させるような仕組みを最初から用意していた。, 政府はジアースに関する情報を秘匿するために畑飼を拘束していたけれども、畑飼が持っていた情報は既に流れてしまったため、畑飼を拘束し続ける必要がなくなって、畑飼は解放されることになった。, 本来的に畑飼がこのように娑婆に出たのは、マチとウシロが畑飼を刺殺するための布石だったと思うけれども、『ぼくらの』本編の物語では畑飼の出番はこれで終わりになる。, あれほど酷いことをしておいてその報いを受けることもなく、この後で『ぼくらの』で登場する畑飼の情報は、10巻の挨拶回りの際にチズの姉が言及するもの以外に何もない。, なんというか釈然としない形でしか『ぼくらの』では描かれていないけれども、本来的にマチ編はウシロとマチが挨拶回りをする代わりに畑飼に"ケジメ"をつけに行くような物語だったのではないかなと思う。, 元々はチズが殺すはずだった畑飼を償いとケジメとしてマチがあのナイフで刺し殺して、その後にマチにも殺人の報いがあって、ロシアのスパイに射殺されるような物語だったのではないかと思う。, けれども、『ぼくらの』で実際描かれた物語はマチが最後射殺されるところ以外は精神的に健全な物語であって、比較的健康になった鬼頭先生の精神状態では当初想定していた陰鬱な物語が描けなくなったのではないかと僕は思う。, そうそう、『ぼくらの』本編でチズはナイフを使って畑飼を殺そうとするけれども、そのことについて、どうやら設定段階では包丁にするかナイフにするか鬼頭先生が迷っていたらしいということが分かった。, なんつーか、画集のチズの設定のところに、包丁にするかナイフにするかという事柄が書いてある。, プロットの段階では包丁かナイフか迷っていたけれども、『ぼくらの』本編ではナイフに落ち着いたらしい。, 普通、酷いことをした男を刺し殺す場合は包丁を用いるけれども、結局、包丁では格好がつかないということで、ナイフが選ばれたのが『ぼくらの』の物語らしい。, チズがキリエにナイフを渡すシーンが実際包丁だったとしたらシュールなシーンになってしまうから、実際ナイフで正解だったと思う。, 畑飼とのやり取りが終わった後、徃住キャスターが謎の怪獣についての報道を行うシーンが続く。, その内容について説明をしなければ分からない内容が見当たらないので特に画像は持ってこない。, どっからどう見ても怪獣ではなくてロボットだろうと思うのだけれども、ロボットアニメがなかった世界線なのかもしれない。, ロボットアニメがないから、巨大な人工物をロボットと呼称する習慣がないとかそんな感じなのだと思う。, でもジアースに乗ることになった子供たちのリアクションはロボットアニメを知っているそれなんだよなぁ。, ロボットだと誰かが作らなければならなくて、何処の国もこれを作ったわけではないから、怪獣と呼んでいるのかもしれない。, 話を戻すと、その徃住キャスターのニュースを見ていたアンコはなんのために戦うのだろうと思ったりするモノローグが挿入される。, …アンコのダンスシーンを持ってこようかと思ったけれども、特に持ってくる理由もないことに気付いたのでやめることにした。, コエムシは実際、何のためにアンコのダンスの練習を見に来たのかは分からないのだけれど、コエムシの中の人が中学三年生の男子ということを考えると、普通に茶化しに来たと考えれば別に問題はないのかもしれない。, というか、アンコがダンスが得意という情報を読者にアナウンスするのはいいけれど、踊らせ続けるわけにもいかないし、それを都合よく終わらせるためにコエムシを送ったというのが実際のところだと思う。, いつものようにコエムシの動機とかは考えておらず、「アンコがアイドルの特訓をするけれど、コエムシに見られてそれをやめる」というイベントを設定して、コエムシの動機の方は設定し忘れたというパターンだと思う。, この後、アンコがアイドルを目指した理由についてのモノローグが続いて、アンコは父親と一緒にテレビに出るためにアイドルを目指していたという旨の説明が入る。, アンコ編にしても当初の予定に対して若干の描写の変更が想定出来て、それは『ぼくらの』の画集を見れば分かる。, 画集には子供たち15人の全員のイラストが描いてあるけれども、こんな死んだ目をしているのはアンコだけになる。, 3巻の時点で精神がまともなのはカコとコモとアンコだけという言及があって、本来的な物語ではアンコはかなりしんどい感じで描かれる予定だったのではないかという推論がある。, 当初の予定ではアンコは父親との関係でもがき苦しむし、アイドルを目指している理由も仄めかす程度にしか本編では言及されなかったし、『ぼくらの』本編のようにどこか救いがあるような感じではなくて、苦しみと苛みの中でアンコは戦って、そして死んでくような物語だったのではないかと僕は思う。, 実際のところは分からないのだけれど、初期案のアンコの目は実際死んでいるのであって、死んだ目にならざるを得ないような陰鬱な物語がプロット段階でのアンコ編だったのだろうなと思う。, アンコがアイドルを目指した理由などについてのモノローグが終わった後に、場面は田中さんとカナの電話に移る。, カナは田中さんにウシロの本当の母親を探してほしいとお願いして、田中さんはけれども見つからなかったと電話でカナに伝える。, おそらく、この頃の鬼頭先生はウシロと田中さんの血縁関係の話をしっかりと本編で描くつもりでこのような描写をしていたのだと思う。, ただ、前に書いた通り、アニメ版でウシロと田中さんの血縁関係についてボロクソに叩かれて、それが理由だろうけれども、『ぼくらの』本編では何ともあっさりとした形で二人の血縁関係について本編で拾われる。, そうそう、カナとウシロと田中さんについてなのだけれども、画集を何となしに眺めていたら、当初の予定ではカナと田中さんが実の親子であるという設定だったらしいということが分かった。, 画集のウシロの設定の所に、「6才の時、母が亡くなる。そして妹がくる。4才。(父は何も言わない。妹が来た時のことおぼえてる。」と書いてある。, 素直にこの内容を受け取れば、カナは4才で宇代家に来たということになるわけであって、そうとすると最初はカナの方が田中さんの子供だという設定だったらしい。, 4才のカナが来るということを残したまま、田中さんとウシロを実の親子という設定でやり通すにしても、だったらカナはそれまで何処に居たんだという話になるわけであって、当初はカナの方が養子という設定だったということで良いと思う。, カナ編で田中さんとカナとの関係性がイマイチ分かりづらけれども、それは二人が実の親子という設定だった頃の名残としてあのような描写になっていると考えると意味が分かってくるのかもしれない。, 一応、『ぼくらの』本編では、ウシロの方が養子であって、カナの母親はカナを産む際に死んでしまって、カナが母親を殺したとウシロは思っているからカナに対して辛辣なのだけれども、当初の設定では血の繋がらない妹だから虐めていたという、かなり厳しいそれであったらしい。, もしくはウシロもカナも養子として宇代家に貰われて、カナは自分の親は死んでいるけれども、ウシロの母親は生きているということを知っていて、それ故に色々な葛藤がある物語だったのかもしれない。, ともかく、『ぼくらの』本編においてはウシロはカナのことが嫌いだから、カナの一挙手一投足が気に入らなくて、カナが電話をしていたという事に対して折檻を加えている。, この話は畑飼が流したもので、このリークはアンコの父親である徃住アナウンサーの元にも入る。, 徃住さんちはアナウンサーでお金持ちだから、お嬢様学校に通っているという設定なのだと思う。, 一方で同じように上流階級出身というか、海軍大佐の娘であるコモは集合住宅に住むマキと中学が一緒であるということを考えると、あの二人は公立中学校に通っていたのだと思う。, おそらく、軍人の娘として厳格に特別扱いしないで育てるとかそんな理由でコモは公立中学校に通っているのだと思う。, 他のパイロットは基本的に公立中学校に通っている様子で、私立に通っているのはアンコだけなのかもしれない。, アンコ編の2話目は、アンコと父親との会話が最初の方に挿入されるけれども、抒情的な挿話で、説明が必要そうであるところが見当たらない。, ともかく、アンコは父親に今までのことを全て話したけれども、パイロットが操縦した後にどうなるかだけは言えなかったと独白する。, この挿話自体は読者へのミスリードのためにあって、マチがユダであるということを読者に悟らせないためにマチの家族の話を持ってきている。, マチたちの地球では1億以上の人が死んだらしいけれども、マチの父親は死なずに済んだらしくて、そのことはコエムシのセリフのから理解することが出来る。, このセリフから考えるに、マチの父親はもちろん、母親の方も『ぼくらの』作中には登場しないけれどもまだ生きているらしい。, まぁともかく、マチの家族については読者へのミスリードを企図しての配置で、他の地球の人間だったらウシロたちの地球に家族は居ないはずで、その家族を描くことで読者がマチに疑いの目を向けさせないためにそういう配置がされている。, 誰が未契約者であるかというのは連載中にはそれなりに話題になっていた様子はあるのだけれども、この時点でマチが未契約であると分かっていた人はいないんじゃないかなと思う。, このあと、徃住さんが佐々見一佐にコンタクトを取って、報道契約を結んだという話があって、その後に報道倫理についての話が続く。, 僕は『なにかもちがってますか』を3巻くらいまでしか読んでいないのだけれども、このような鬼頭先生の思想が多分に作中に用いられていたような覚えがあったりなかったりする。, 「なにもち」はそういう鬼頭先生の思想を前面に出したような作品だったと思うけれども、聞いた話だと打ち切りで終わったそうで、このような鬼頭先生の思想の部分を求めている読者はそれほど多くなかったのかなと思う。, 『ぼくらの』までで評価されていた鬼頭先生の漫画の良さは精神的な不調に由来するだろう陰鬱な展開であって、鬼頭先生の思想の部分を高く評価している場合はどれ程あったのだろうか。, 「なにもち」ではそのような陰鬱な部分が薄れて、残ったのは鬼頭先生の思想の部分だけだったけれども、読んだ人はどう思ったのだろうか。, 僕は3巻くらいまでしか読んでいないから良く分からないし、実際のところあまり興味もないのだけれど。, 話を戻すと、政府と番組が協定を結んで、政府に都合がいい内容の報道がなされることが決まった。, アンコの方そのような細かいことよりもはるかに、父親と一緒にテレビに出るということが嬉しいらしい。, 前回のコモの時にもコモの家に放火した人がいたように、パイロットたちに対して良く思っていない人々がいるという話だけれども、このことはマチの暗殺などについての仄めかしだと思う。, 急に殺されたら暗殺なのか何なのか良く分からないのであって、そういうことを防ぐためにあらかじめ登場人物にその可能性を仄めかして、読者がその場面に至った時に、理解が出来ないという事態を防ぐための描写だと個人的に思う。, アンコは父親とテレビに出ることになっていて、その準備は順調に進んでいたのだけれど、アンコの父親とテレビに一緒に出るという夢は予想外の形で破れることになる。, ジアースのパイロットではない人物が現れて、あることないことインタビューで答えてしまった。, この人はカタリくん(騙りくん)というあだ名で作中で紹介されていて、彼がそのようなことをした理由は10巻で説明がある。, 話を戻すと、アンコは父親と一緒にテレビに出るという夢が叶わなくなって、カタリくんに悪態をつく。, まぁ激昂して殺すと言ったところで本当に殺したいわけではないし、死ねと言ったところで本当に死んでほしいわけでもない。, アンコにしても本気で殺すつもりなんておそらくなくて、けれども、カタリくんは簡単に殺されてしまう。, というところでアンコ編の2話までが終わって、そして僕が疲れてきたのでアンコ編の解説の前半は終了。, いや実際、疲れたというよりは遥かに、敵のロボットであるアイドルについて『神話・伝承事典』から文章を持ってこなければならなくて、その作業をやりたくないので今回はこれくらいにすることにする。, とはいえ、次が何か月後になるか僕自身も分からないのであって、忘れないうちにアンコ編の全体について話をしておく。, この2話まではそうでもないのだけれども、これ以後のアンコの表情やモノローグが、かなり寂しげだったりかなり迫真だったりしている。, 『なるたる』の頃と違って『ぼくらの』の後半にもなると、登場キャラクターの表情があまり鬼気迫るものではなくなってきていて、けれどもアンコ編の後半だと表情が若干真に迫るようなそれになっている。, このことについてなのだけれども、おそらく、アンコ編の後半を描いていた頃の鬼頭先生の精神状態があんまりよくなかったのだと思う。, まぁ精神的な不調は良くなったり悪くなったりするものだから、アンコ編の後半はなんか精神的によろしくなかったのだと思う。, じゃあどうしてよろしくなかったかなのだけれども、そんなもの、読者として漫画だけ読んでて分かるわけがない。, もしかしたら『IKKI』に収録された鬼頭先生のコメントを検証すればその鱗片が表れていたりするのかもしれないけれども、僕はもう漫画の解説ために国立国会図書館に行くのは嫌なので、僕がしない以上誰もしないのだから、このことは永遠に謎のままになる。, 一応、滑走キで確認したのだけれども、ちょうどアンコ編の後半を描いていた時期はアニメの放送が始まった時期らしい。, 何処でそれを読んだかは忘れたし、僕の記憶違いかもしれないけれども、鬼頭先生はアニメ版のロボットの戦闘に不満があったという話を覚えている。, アニメ版だと500メートルの巨大ロボットが戦うからか、鈍重な動きでスピード感がないそれになっている。, 鬼頭先生は普通のロボットアニメのように俊敏に動くものを期待していたけれども、蓋を開けてみたら"のろまな"戦闘であって、そのことについての不満を何処かで読んだ気がしないでもない。, だから、アンコ編で若干鬼頭先生の精神的なものの悪化があったとするならば、アニメの出来が期待を下回ったからという可能性がある。, まぁ鬼頭先生があのアニメに不満を持っていたという話はうろ覚えだし、僕の記憶違いかもしれないし、一切関係ないところで気分が下がっていたかもしれないし、そもそも気分が落ち込んでいるという判断も僕の誤解かも知れないのだけれども。, ともかく、アンコ編の後半では表情が迫真で、その迫真さの理由を探すなら、アニメの出来がそれに当たるかもねという話です。. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ▼第13話/加古功(1)▼第14話/加古功(2)▼第15話/加古功(3)▼第16話/加古功(4)▼第17話/本田千鶴(1)▼第18話/本田千鶴(2)●主な登場人物/【和久隆】・加古功・【矢村大一】・【小高勝】・吉川寛治・門司邦彦・宇白順・切江洋介・【半井摩子】・往住愛子・町洋子・本田千鶴・古茂田孝美・阿野万記(学習交流自然学校に参加した生徒。14人とも中1。カッコ内は既に死亡)、宇白可奈(宇白順の妹。小4。ひとりだけゲームの契約をしていない)、ココペリ(謎の宇宙人。敵ロボットとの戦闘後、死亡。その後の戦いを子供達に託す)、コエムシ(正体不明の生物。ジアースでの戦闘におけるサポート役だが、謎が多い)、ジアース(体長500メートルの巨大ロボット。これを操縦した者は戦闘後に必ず死ぬが、戦わなければ地球が滅ぶ)●あらすじ/4人目の操縦者・半井摩子が死んだ。友人を救い、全員に形見としてお手製のユニフォームを手渡して…。そんなある日、次の操縦者に選ばれた加古功が本田千鶴の家を訪れたところ、突然国防省の役人が現れ、2人は横田基地に連れて行かれることに。他のメンバーも全員集められていたその場所で、彼らはこれまで秘密にしていたジアースとの関係が、国家にバレたことを知る(第1話)。●本巻の特徴/ついにジアースとの関係が国家にばれ、少年達は全員国防軍の管理下に置かれることに。死を恐れ錯乱していく加古功だが、戦いの時間は決して待ってはくれない…。.

半角 全角 混在 気持ち悪い, パソコン 有線 繋がらない, かっこいい 背景 黒, ヤナセ 部品 検索, キャラバン 10人乗り カスタム, レグザ クラウドメニュー 表示されない, Jr神戸線 路線図 停車駅, Chrome パスワード 消えた, Au ガラケー スマホ 電話帳 移行 文字化け, テレビに 映 した 映像 録画, ディズニー カチューシャ 新作, デバッグ 値 変更, 天下 一品 にんにく薬味 作り方, Word Vba ページ移動, 東大 友達 できない, Php 画像処理 ライブラリ, ヴェル ファイア フロントガラス サイズ, 額縁 イラスト かわいい, 水耕栽培 ポンプ 間欠, Photoshop アートボード外 表示, Youtube ブランドアカウント 完全削除, コットン バスケット 作り方, マンション 階段 汚れ, 中学生 漢字 問題,